掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

手や足に小さな水ぶくれや膿ができたことはありませんか?痒みがあって水虫なんじゃないかと思った経験はございませんか?

その症状があらわれている場合、掌蹠膿疱症という疾患の可能性があります。今回は以下の流れに沿って掌蹠膿疱症について、

ご紹介します。

 

・どんな病気?

・症状

・症状の変化

・出現部位

・原因

・予後

・治療法

・日常生活で気を付けること

・Q&A

 

どんな病気?

掌蹠膿疱症はウミが溜まった膿疱(のうほう)が手のひらや足の裏に数多くみられる病気で、周期的に良くなったり、悪くなったりを繰り返します。膿疱とともに紅斑鱗屑(りんせつ)と呼ばれるカサカサしたフケのようなものがあらわれます。かぜや扁桃炎などの上気道炎症状などがきっかけとなって膿疱が出てくることがあります。

 

症状

Ⅰ~5mm程度の大きさのみずぶくれ(小水疱)やうみ(小膿疱)があらわれます。またその周りに炎症反応がみられます。さらに膿疱ができる部位はかゆみを伴う場合があります。頻度は低いですが、爪の変形やにごりがみられる場合があります。

 資料1:掌蹠膿疱症

【社団法人日本皮膚科学会】より参照

 

次回は症状の変化について続けてご紹介します♪

 

 

2018年11月12日

診療時間・アクセス

〒154-0017
東京都世田谷区世田谷4-9-7 MIYABI 1階
東急世田谷線「世田谷駅」徒歩0分

診療のお問い合わせは03-5450-3511。
診療時間・アクセス
診療時間
診療時間
09:30~12:30 診療 診療 診療 診療 診療 診療 診療
15:00~18:30 診療 診療 診療 診療 診療    

※受付は診療開始時刻の15分前より開始いたします。
※祝日休診

ページのTOPへ移動します。