保湿剤の塗り方

まだまだ寒さ・乾燥が続く季節です。市販の保湿剤でも処方された保湿剤でも様々なテクスチャーがあり、好みも別れると思います。塗る量やタイミングも大切なので今回はQ&Aにしてまとめました♪

 

Q1.保湿剤ってどんな種類があるの?
A.軟膏、クリーム、ローションタイプなど様々な種類があります。季節や好みに合わせて使用しましょう。
軟膏は寒い時期は硬くなるので温めてから使用するとよいでしょう。

保湿

 

Q2.いつ塗ればいいの?
A.皮膚は水分を吸収している入浴後に塗るのが効果的です。入浴後5分以内に塗りましょう。また、入浴後だけでなく朝の出勤、通学前や肌の乾燥が気になった時はこまめに塗るようにしましょう。
Q3.化粧水は塗る前か後か?
化粧水の後に塗りましょう。保湿剤は皮膚から水分が逃げないように“ふた”をする役割があります。保湿剤は塗る前に水や化粧水で皮膚を軽く湿らせておくと十分な保湿効果が得られます。
Q4.どれくらいの量を塗ればいいの?
A.軟膏やクリームは、人差し指の先から第一関節まで伸ばした量、ローションは1円玉大の量(0.5g)でおよそ手の平の面積2枚分に塗ることができます。ティッシュが皮膚に付く程度が目安になります。

 

 

Q5.ゴシゴシ塗った方が浸透しやすいの?
A.皮膚の線にそって優しく塗って下さい。

〈塗り方〉

手を清潔にして、保湿剤を出します

保湿剤を点在させます。(チョンチョンと皮膚にのせる。)

指先ではなく、手のひらを使って優しく、出来るだけ広い範囲に塗ります。また、例えば肩から指先へ縦方向に塗るのではなく、身体のしわに沿って横の方向に塗ると、広がりやすくなります。

 

 

乾燥は肌トラブルの原因となることも多いので、適切な保湿剤の使用が大切です。当院では、症状に合った保湿剤を処方しておりますので、乾燥が気になる方はぜひ一度ご来院ください。

世田谷駅前皮フ科は土日も診療しております☆

 

 

 

2019年1月4日

診療時間・アクセス

〒154-0017
東京都世田谷区世田谷4-9-7 MIYABI 1階
東急世田谷線「世田谷駅」徒歩0分

診療のお問い合わせは03-5450-3511。
診療時間・アクセス
診療時間
診療時間
09:30~12:30 診療 診療 診療 診療 診療 診療 診療
15:00~18:30 診療 診療 診療 診療 診療    

※受付は診療開始時刻の15分前より開始いたします。
※祝日休診

ページのTOPへ移動します。