低温やけど①

こんにちわ 気温が下がり風がつめたく感じますね。。。

皆さんそれぞれの防寒対策をされているのではないでしょうか?

そんな時期に多い疾患は低温やけどです!数回にわたりその原因症状なりやすい人をご紹介していきたいと思います。

〇原因〇

低温やけどは、心地よいと感じる温度(40度~50度程度)のものに長時間皮膚が接することで起こります。

50度なら3分間の圧迫、42度でも6時間接触すれば細胞が変化するという報告があります(国民生活センター調べ))

一番多い低温やけどのケースは、気づいたときはちょっと赤く、ひりひりするくらい、1日ほっておいたら、水ぶくれができてグジュグジュする、というものです。

低温やけどは、じわじわと皮膚の深い部分まで達するので、痛みを感じにくく、特に子どもはやけどをしたことに気づかず、重症となる傾向があります。治療が必要かどうかはわかりにくいので、皮膚に赤みや違和感があるような場合は、すみやかに受診しましょう!

次回は原因になるもの代表3つをご紹介します♪

2019年2月1日

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