肝斑について①

肝斑とは、顔面に生じる褐色の色素斑で、先行する炎症症状を伴いません。いわゆる「しみ」の一つです。
しみにもいろいろ種類がありますが、日本人の皮膚はこの肝斑ができやすく、皮膚の色が浅黒い人ほどできやすいといわれています。
肝斑は30~40歳以上の女性たちに多く見られます。

特徴としては、両頬や額、下顎、上口唇(鼻の下)に左右対称性にあり、地図のようにべったりとして見えます。
妊娠時に現れる妊娠性肝斑は、妊娠2~3カ月ころから現れることが多く、次第に色が濃くなります。
出産後には少しずつ消えていく場合もありますが、一般的には消退せずに普通の肝斑に移行します。
更年期、ピル内服中などに誘発されることがあります。

 

 

肌荒れ肝斑世田谷駅前皮ふ科

 

 

 

2019年12月27日

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