低温やけどにご注意を!

冬が深まり、朝晩と冷え込む日が続くようになりました。湯たんぽやカイロをお使いになる方も多いのではないでしょうか。この季節を快適に過ごせるアイテムも、誤った使い方をすると「低温やけど」になってしまう可能性があります

 

・低温やけどとは?

体温より少し高い温度(44℃~50℃)のものに長時間触れ続けることで起きる「火傷(やけど)」です。一般的な火傷とは異なり、最初は見た目の変化や痛みが少く気が付きにくく、1~2週間後に症状が進行し、自覚した時には重症化していることが多いです。

 

・低温やけどにならないために

「湯たんぽ」「電気毛布」「カイロ」が原因で受傷することが多いです。湯たんぽや電気敷布は寝るまでの間に寝床を温めるために使用し、就寝時には使用しないようにしてください。カイロは直接肌に触れないように肌着の上に貼ったり、ハンカチに包んで持つようにして同じ箇所に長時間当てないように気を付けましょう。正しく使い寒い季節を乗り切りましょう!!

 

低温やけどは皮膚の深部での炎症のため、民間療法では治りにくいです。自己判断で間違った処置をしたり放置してしまうことで治療期間が延びたり、深く痕が残ってしまう場合もあります。軽度・重度関係なく、お早めにご相談ください。

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2017年12月7日

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