帯状疱疹について③

〇日常生活の注意〇

・できるだけ安静にしましょう

帯状疱疹は疲労やストレスが原因となり、免疫力が低下したときに発症します。十分な睡眠と栄養をとり、精神的・肉体的な安静を心がけることが回復への近道です。

・患部を冷やさないようにしましょう

患部が冷えると痛みがひどくなります。患部は冷やさずに、できるだけ温めて血行をよくしましょう。ただし、使い捨てカイロや温シップ薬は、やけどやかぶれに注意して使いましょう。

水ぶくれは破らないように気を付けましょう

水ぶくれが破れると、細菌による感染が起こりやすくなります。細菌による化膿を防ぐためにも、患部は触らないようにしましょう。

小さいお子様との接触はなるべく控えましょう

帯状疱疹が他の人にうつることはありませんが、水ぼうそうにかかったことのない乳幼児には水ぼうそうを発症させる可能性があります。large-itami03

2020年3月6日

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