爪水虫について

今回は爪水虫について詳しくお話いたします。
足の爪が薄くなったり、ボロボロ剥けるまたは白っぽく濁っているという方は爪水虫の可能性があります。

◆爪水虫について

爪水虫(=爪白癬)とは、白癬菌というカビが爪の中で広がり発症します。痛みや痒みなどの自覚症状がないため気がつかず放置されやすい病気です。

足水虫をきちんと治療しなかったために、足から爪に白癬菌がうつり住んでおこることが多いです。

爪水虫は根気よく治療を継続すれば治る病気なので、完治を目指して治療しましょう。

●治療法

爪水虫の治療には抗真菌薬は使われます。抗真菌薬には内服薬と外用薬があります。
一度変色したり、厚くなった爪を改善するためには約1年~1年半かかるといわれています。根気強くしっかりと治療を続けることが大切です。

ネイリン(内服する抗真菌薬)では、12週間内服し、残りの期間(約9カ月間)は経過観察を行います。
内服では副作用のチェックのために内服前と内服中も1ヵ月ごとに採血を行います。

気になる症状がある場合は、まず検査を行うことが大切ですので、お気軽にご相談ください。

また、爪が厚くて自分では切れない方も皮膚科で爪切りをする事ができます。

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2022年3月25日

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