夏にかかりやすいとびひについて①

こんにちは!
今回は夏場にかかりやすいとびひについてお話いたします。

「とびひ」は細菌による皮膚の感染症の俗名で、医学用語では伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と言います。

ブドウ球菌などの細菌が、引っ掻き傷や、アトピー性皮膚炎などで肌のバリア機能が低下した箇所から侵入し、皮膚の表面にある表皮で繁殖することで発生します。

原因菌は、黄色ブドウ球菌もしくは溶血性連鎖球菌(溶連菌)です。潜伏期間はおよそ2~10日ですが、細菌の量や皮膚の状態によって様々です。

感染したところに水ぶくれ、びらんが発生し、浸出液が固まってかさぶたができます。

感染力が強く、患部に触れた手で他の部位を引っ掻いたりすると、火事の「飛び火」のように別の部位に症状が広がることから「とびひ」と呼ばれています。

「伝染性」という名の通り、手指を介した接触などによって他人に感染することがあります。

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2021年6月11日

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