アトピー性皮膚炎の治療で使われるお薬について

アトピー性皮膚炎を発症した肌は炎症によってバリア機能が低下しています。繰り返し掻きむしることにより湿疹は悪化するなどの悪循環に陥ることがあります。薬物療法は主に炎症を抑えたり、かゆみを軽減することにより症状を改善するために行われます。

〇外用薬〇

炎症を抑えるために多く用いられるのはステロイド外用剤(抗炎症作用)とタクロリムス軟膏(免疫抑制作用)です。その他の外用薬として非ステロイド系消炎外用薬もありますが、抗炎症作用の弱さから、あまり適応されません。

〇内服薬〇

抗ヒスタミン薬やシクロスポリン、ステロイド内服薬、漢方療法などがあり、症状にあわせて併用する場合があります。

daaef8d5

次回はアトピー性皮膚炎と上手に付き合うために出来ることをお伝えします(*^^*)

2018年1月23日

診療時間・アクセス

〒154-0017
東京都世田谷区世田谷4-9-7 MIYABI 1階
東急世田谷線「世田谷駅」徒歩0分

診療のお問い合わせは03-5450-3511。
診療時間・アクセス
診療時間
診療時間
09:30~12:30 診療 診療 診療 診療 診療 診療 診療
15:00~18:30 診療 診療 診療 診療 診療    

※受付は診療開始時刻の15分前より開始いたします。
※祝日休診

ページのTOPへ移動します。