皮脂欠乏性湿疹に注意しましょう!

空気が乾燥する季節になると、肌が乾燥してかゆくなったり、ひび割れたりしていませんか?もしかすると、皮脂欠乏性湿疹かもしれません。赤みや湿疹を伴う皮脂欠乏性湿疹は、特に空気が乾燥する冬の時期に起こりやすいので要注意です!

〇皮脂欠乏性湿疹とは〇

乾燥性皮膚炎とも呼ばれます。皮膚のバリア機能が損なわれ、乾燥して角質がはがれてしまっている状態です。粉を吹いたように皮膚がカサカサになり、それが進行すると亀の甲らのように皮膚がひび割れ、赤みが生じ、強いかゆみや、痛みが伴います。

〇治療〇

保湿剤を塗るのが主な治療法です。皮膚科でよく処方される保湿剤には、ヒルドイド、白色ワセリン、ケラチナミン(尿素)などがあります。炎症がある場合は、ステロイドが併用されます。かゆみが強い場合は抗ヒスタミン薬か抗アレルギー薬の内服薬が用いられることもあります。

基本的に冬場に起こりやすい疾患です。しかし放っておくと慢性化し長期的に皮膚がカサカサしてかゆみが出るようになってしまうこともありますので、早めの対策を心がけましょう!

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2018年2月5日

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